【2026年】格安バーチャルオフィスおすすめ5社を比較|法人登記OK・月1,000円前後で選ぶならどこ?

格安バーチャルオフィスおすすめ5社比較起業・副業

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を利用しています。

「副業の売上が増えてきたので、開業届や法人化をしたい」
「ネットショップの特商法表記に、自宅の住所を載せたくない」

そんなときに便利なのが、住所だけを借りられるバーチャルオフィスです。ただ、サービスが多く「結局どれが安いの?」「法人登記できるの?」と迷う人も多いはずです。

この記事では、法人登記ができて月1,000円前後から使える5社を、料金・郵便転送・拠点・電話の4つのポイントで比べました。

結論:目的別のおすすめ
とにかく安くバーチャルオフィス1:週1転送込みで年払いなら月880円
住所・電話も選びたいレゾナンス:14店舗、月1転送なら月990円、電話オプションが豊富
入会金0円・地方の住所GMOオフィスサポート:全国23拠点(2027年1月に値上げ予定)
大手・全国対応DMMバーチャルオフィス:全国16拠点、単月契約もOK
電話番号もほしいNAWABARI:受信用の03番号が基本料金に含まれる

※料金や条件は2026年10月時点の各公式サイトの情報です。変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確かめてください。

格安バーチャルオフィス5社の比較表

まずは、5社の基本的な違いを一覧で見てみましょう。

サービス登記できる最安月額入会金・初期費用転送頻度拠点数電話
バーチャルオフィス1880円
週1転送・年払い
5,500円週1回3×
レゾナンス990円
月1転送・年払い
5,500円
週1年払いは0円CP
週1/月114○
オプション
GMOオフィスサポート1,650円
月1転送・年払い
0円月1〜週123△
外部紹介
DMM2,530円〜
ベーシック・年払い
5,500円週1回16○
050番号
NAWABARI1,650円相当
ビジネス・年払い
5,500円
11/30まで0円
週1回1◎
03受信付き

※横にスクロールできます/2026年10月時点の公式サイト表示額

初年度にかかる費用で比べると?

月額だけでなく、入会金なども含めた「1年目に払う金額」で比べると、次のようになります。

バーチャルオフィス5社の初年度費用の目安グラフ
基本料金+入会金・初期費用の合計(郵送料・デポジット・オプションは含みません)

ただし、転送の頻度がサービスによって違う点に注意が必要です。GMOオフィスサポートとレゾナンスの金額は「月1回転送」のプランなので、週1回転送にすると料金は上がります。郵便物が多い人は、転送の頻度もあわせて比べましょう。

バーチャルオフィスの選び方 5つのポイント

チェックリスト
  • 使いたいプランで法人登記ができるか
  • 転送の頻度と郵送料が自分の郵便の量に合っているか
  • 名刺やサイトに載せたいエリアの住所があるか
  • 電話番号も必要か
  • 契約期間・解約ルール・返金の条件に納得できるか

1. そのプランで法人登記ができるか

格安プランの中には、法人登記ができないものがあります。たとえばGMOオフィスサポートの「転送なしプラン」(月660円)は登記に使えません。会社を作る予定があるなら、登記できるプランの料金で比べましょう。

2. 転送の頻度と郵送料

郵便物を転送してもらうときは、月額とは別に郵送料がかかります。料金はサービスによって違い、1通150円〜300円台が目安です。郵便物が多い人は週1回、少ない人は月1回のプランにすると、無駄な出費を減らせます。

3. 住所のエリアと拠点の数

名刺やWebサイトに載せる住所なので、エリアも大事です。都内の一等地がよいのか、地元に近い地方の住所がよいのかで、選ぶサービスが変わります。拠点が多いのはGMOオフィスサポート(23拠点)とDMM(16拠点)です。

4. 電話番号が必要か

会社の電話番号もほしい場合は、電話サービスがあるかどうかを確かめましょう。NAWABARIは受信用の03番号が基本料金に含まれ、レゾナンスは転送電話や電話秘書代行のオプションがあります。バーチャルオフィス1は、2026年10月時点で電話転送の新規受付を止めています。

5. 契約期間と解約のルール

多くのバーチャルオフィスは年払い(一括前払い)が一番安い代わりに、途中で解約しても返金されません。また、法人登記に使っている場合は、住所の移転登記が終わらないと解約できないのが一般的です。「どのくらいの期間使うか」を決めてから申し込みましょう。

おすすめの格安バーチャルオフィス5社

バーチャルオフィス1|とにかく安く住所を持ちたい人に

年払いなら月880円で、法人登記と週1回の郵便転送が基本料金に含まれています。今回の5社の中で、週1転送つきのプランとしては一番安いサービスです。

バーチャルオフィス1
年払いなら月880円週1転送込み法人登記OK
月額料金
880円(年払い・税込)/単月払いは3,960円
入会金
5,500円(初年度のみ)
初年度の目安
16,060円(郵送料別)
郵便転送
週1回(郵送料は実費・50gまで150円〜)
法人登記
基本料金のままOK
住所
渋谷・神保町・広島の3店舗
電話
電話転送は新規受付停止中
支払い
クレジットカードのみ
◎ よいところ
  • 週1転送込みで年払い月880円と安い
  • LINE通知・書留の代理受取・DM破棄が無料
  • 法人口座が作れなかったときの返金保証がある
△ 気をつけたいところ
  • 年払いは途中解約しても返金なし
  • 電話番号は用意できない
  • 使える住所は3店舗だけ

公式サイトで最新の料金を確認できます

レゾナンス|住所や電話を選びたい人に

東京の主要エリアを中心に14店舗があり、最安の月990円(月1転送・年払い)のプランから法人登記ができます。転送電話や電話秘書代行などのオプションが多く、事業の成長に合わせてサービスを足していけるのが特徴です。

レゾナンス
月1転送なら月990円14店舗電話オプションが豊富
月額料金
月1転送:990円(年払い)
週1転送:1,650円(年払い)/2,750円(半年払い)
入会金
5,500円
※週1転送・年払いは2026年12月31日まで無料キャンペーン中
デポジット
1,000円〜(郵送料に使われ、解約時に残高は返金)
初年度の目安
月1転送:17,380円/週1転送:19,800円(郵送料別)
郵便転送
週1回または月1回(100gまで300円〜)
法人登記
最安の990円プランからOK
住所
浜松町・青山・銀座・渋谷・新宿・横浜・大阪梅田など14店舗
電話
転送電話 月2,200円などのオプションあり
支払い
クレジットカード・銀行振込・店頭
◎ よいところ
  • 住所の選択肢が多い(東京の主要エリア+横浜・大阪)
  • 転送電話・電話秘書代行・FAXなどのオプションが多い
  • カード以外(振込・店頭)でも払える
  • 会員は会議室を1時間1,100円で使える
△ 気をつけたいところ
  • 月1転送プランは来店受取ができず、入会金無料の対象外
  • 途中解約しても返金なし(デポジット残高のみ返金)
  • 料金表に税込・税抜の記載がない箇所があるので、申込前に確認を

公式サイトで最新の料金を確認できます

GMOオフィスサポート|入会金0円・地方の住所がほしい人に

入会金と保証料が0円で、全国23拠点から住所を選べます。初年度は基本料金が3か月分値引きされる特典があります。ただし、2027年1月上旬に料金改定(値上げ)が予定されているので、申し込む前に最新の料金を確認しましょう。

GMOオフィスサポート
入会金0円全国23拠点初年度3か月分値引き
月額料金
月1転送 1,650円/隔週転送 2,200円/週1転送 2,750円(税込・1年分一括)
入会金・保証料
0円
初年度の目安
月1転送:14,850円(3か月分値引き後・郵送料別)
郵便転送
プランにより月1回〜週1回(150g以下330円/回)
法人登記
転送ありのプランでOK(転送なしプランは不可)
住所
東京15拠点のほか札幌・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡など全国23拠点
電話
自社の電話サービスはなし(外部サービスの紹介あり)
支払い
クレジットカード(一部デビットカードも可)
◎ よいところ
  • 入会金・保証料が0円
  • 地方の拠点も多い
  • 郵便の到着をLINEと写真で確認できる
△ 気をつけたいところ
  • 2027年1月上旬に値上げ予定(月1転送は2,530円に)
  • 支払い後は返金なし。解約は満了日の14日前までに申請
  • 最安の660円プランは法人登記できない

DMMバーチャルオフィス|全国の拠点と柔軟な契約期間

札幌から沖縄まで全国16拠点があり、年払いだけでなく半年契約や単月契約も選べます。費用は今回の5社の中では高めですが、短い期間だけ使いたい人には選択肢になります。

DMMバーチャルオフィス
全国16拠点単月契約もOK
月額料金
ベーシック:2,530円〜(年払い)/3,850円〜(半年)/5,500円〜(単月)
ミニマム:660円(受け取れる郵便が限られる)
入会金
5,500円
初年度の目安
35,860円(ベーシック年払い・郵送料別)
郵便転送
週1回(頻度は無料で変更可・150gまで330円)
法人登記
OK
住所
札幌〜沖縄まで全国16拠点
電話
050番号サービスあり(料金は公式サイトで確認)
支払い
クレジットカードのみ(デビット不可)
◎ よいところ
  • 全国16拠点から選べる
  • 単月契約・半年契約も選べる
  • 転送の頻度を無料で変えられる
△ 気をつけたいところ
  • 今回の5社の中では初年度の費用が高め
  • 解約は1か月前までに通知が必要
  • 来店受取・会議室は一部の店舗だけ

NAWABARI|電話番号もいっしょに持ちたい人に

受信用の03番号(条件により050番号)と用件の転送が基本料金に含まれているのが大きな特徴です。拠点は自由が丘の1か所だけですが、住所と電話番号をまとめて安く用意したい人に向いています。

NAWABARI
03番号(受信)付き初期費用0円CP
月額料金
ネットショップ運営プラン:年13,200円
ビジネスプラン:年19,800円(月1,650円相当)/月契約3,300円〜
初期費用
5,500円 → 2026年11月30日まで0円キャンペーン
初年度の目安
ビジネスプラン:19,800円(キャンペーン適用時・郵送料別)
郵便転送
週1回(普通郵便での転送はなく、レターパックライト500円〜)
法人登記
ビジネスプランでOK
住所
東京・自由が丘の1拠点
電話
受信用の03番号(条件により050)と用件転送が基本料金に含まれる
支払い
PayPal・後払い.com
◎ よいところ
  • 電話番号が基本料金に含まれる
  • 11月末まで初期費用0円
  • PayPalで払える
△ 気をつけたいところ
  • 住所は自由が丘の1か所だけ
  • 来店受取ができない
  • 転送はレターパック以上なので送料が高め

申し込む前に知っておきたい注意点

5社に共通する注意点
  • 年払い・半年払いは、途中で解約しても基本的に返金されません
  • 住民票の住所としては使えません
  • 税理士・行政書士・古物商・人材派遣など、許認可が必要な業種では使えないことがあります
  • 申し込みには審査があり、本人確認書類(サービスによっては事業内容がわかる資料)が必要です
  • 契約が成立する前に、その住所を登記や名刺に使ってはいけません

申し込みの流れ

どのサービスも、おおまかな流れは同じです。

  1. 公式サイトでプランと住所を選ぶ
    法人登記の予定や、転送の頻度を決めておきます。
  2. 申込フォームに入力
    本人確認書類をアップロードし、スマホでオンライン本人確認(eKYC)をします。
  3. 審査
    早ければ即日〜数営業日で結果が届きます。
  4. 支払い
    クレジットカードなどで初回の料金を払います。
  5. 利用開始
    住所が案内され、名刺やWebサイト、法人登記に使えるようになります。

よくある質問

個人事業主や副業でも使えますか?

使えます。開業届やネットショップの「特定商取引法に基づく表記」の住所として使う人が多いです。屋号を登録できる数はサービスによって違うので、確認しておきましょう。

一番安いのはどこですか?

初年度の費用(基本料金+入会金)だけで見ると、2026年10月時点ではGMOオフィスサポートの月1転送プラン(3か月分値引き後)が最も安く、次にバーチャルオフィス1です。ただし転送の頻度が違うので、週1回転送どうしで比べるとバーチャルオフィス1が安くなります。

法人の銀行口座は作れますか?

バーチャルオフィスの住所でも口座を作れる場合はありますが、審査は銀行が行うため、必ず作れるわけではありません。バーチャルオフィス1には、ルールどおり手続きしても法人口座が作れなかった場合の返金保証があります。

まとめ:目的に合ったバーチャルオフィスを選ぼう

格安のバーチャルオフィスは、どれも「法人登記できる住所を安く持てる」点は同じですが、転送の頻度・住所の数・電話の有無・解約ルールに違いがあります。

迷ったらこの2社
最安で週1転送バーチャルオフィス1(年払い月880円)
住所と電話の選択肢レゾナンス(月1転送なら月990円・14店舗)

申し込む前に、公式サイトで最新の料金と、自分の業種で使えるかどうかを確かめておきましょう。

参考:バーチャルオフィス1、レゾナンス、GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス、NAWABARI 各公式サイト(2026年10月18日確認)

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